痛み」とは⾝体からの「サイン」です。


姿勢不良や⾝体の歪みから、負担がひとつの部分に集中することでその筋⾁が緊張し⾎流不
⾜となり、疲労物質(発痛物質)が蓄積され「痛み」を感じています。


この痛みにより筋⾁がさらに緊張し、再び同じ経過を辿ることで痛む部分が増えていきます。
これが繰り返し起こった結果、「コリ」を感じるようになります。


⾝体に不安定なストレス・負担がかかることで私たちの⾝体の中では「このままでは損傷し
てしまう、その前に「痛み」として異常である」と感じさせていますので、もしこの「痛み」
を感じることがなければ⾝体がいくつあっても⾜りません!


この「痛み」や「コリ」に私たちは悩まされるのですが、ではどのようにすればよいのでし
ょうか?


「使い過ぎ」による痛みは、繰り返し筋⾁を使うと酸素不⾜により⾎⾏不良を起こすことで
疲労を感じたり、または細かい筋繊維が損傷することで痛みが出たりします。


でも皆さん、この使い過ぎによる痛みでも「差」を感じませんか?


例えば「歩き過ぎ」で痛みが出たとしましょう。あなたはどこに⼀番痛みが出ますか?


⾜の裏? ⾜の甲? ふくらはぎ? 膝? 太もも? 股関節? はたまた背中?
その時によって場所は様々ではないでしょうか?


「いつも同じ箇所が痛くなる」という⽅もいらっしゃるでしょう。


では、なぜそこがいつも痛くなるんでしょうか?


単なる「歩き過ぎ」であれば、どこも同じように疲労し痛みが出るはずです。
その「差」が出ているのは、体の中で不安定な部分やアンバランスさがあることで引き起こ
されています。ある部分が悪いと他の部分が代わりとなり活動してくれます。


デスクワークなど座りっぱなしが多かったり、先ほど述べたような「使い過ぎ」とはそれほ
ど当てはまらないという⽅もいらっしゃるかと思います。


しかし、例えば猫背などで姿勢が崩れている⽅は背中が丸いだけではなく、その結果⾸や⾻
盤など様々な部分が重⼼を取ろうと「使い過ぎ」ている状態にあります。


当院では「痛み」や「コリ」の解消はもちろんのこと、その原因である機能的に弱っている
部分にもアプローチすることで痛めにくい⾝体作りや、正しい⾝体の使い⽅指導などで再発
予防にも取り組んでいます。


⾝体が発している「サイン」をあなた⾃⾝と汲み取って、ともに素敵な毎⽇への⼀歩を踏み
出しましょう!

 

*当院では、問診によりしっかりとお悩みや症状のことを伺いますので完全予約制となっております。